カテゴリ:防音室
  • 防音室をつくりました⑧[データ編]
    [ 2012-12-11 23:07 ]
  • 防音室をつくりました⑦[ドア編]
    [ 2012-12-11 22:51 ]
  • 防音室をつくりました⑥[配線編]
    [ 2012-12-11 19:59 ]
  • 防音室をつくりました⑤[内壁編]
    [ 2012-12-11 19:27 ]
  • 防音室をつくりました④[天井編]
    [ 2012-07-01 03:39 ]
  • 防音室をつくりました③[壁編]
    [ 2012-07-01 01:59 ]
  • 防音室を作りました②[床編・続]
    [ 2012-06-30 03:42 ]
  • 防音室を作りました①[床編]
    [ 2012-06-30 03:21 ]
防音室をつくりました⑧[データ編]
防音室の色々データをまとめておくよ!

【制作期間】
3ヶ月(作業は大体週1回5時間ぐらいと合間みてちょこちょこと)

【制作費】
レシート合計すると約11万円
ただ工具をほぼ新調したので
材料費は8~9万円ぐらい

【防音性能】
高音は効果あり、低音は超苦手
ギター弾くとすぐ外ではちゃんと聞こえるけど
確実に減衰は感じる程度

外からの音はかなり小さくなるため
歌録りなんかもできそうでございます!
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by kawanakayu | 2012-12-11 23:07 | 防音室
防音室をつくりました⑦[ドア編]
ZAZEN BOYZの5枚目がとても素敵です


最後にドアを取り付けます

ドアは床と同じく木枠に合板で
中にはグラスウールを入れます


こちらはドアの“枠”
ツーバイ材という綺麗な木材でカドも最初からとってあります


はめてみて


隙間が空きすぎず、空かなすぎないように追い込みます


サイズが決まったら
ドアを止めるための蝶番(ちょうつがい)を

まずドア本体に
位置を決め



付けます!


今度はドア枠に“受け”を付ければ


しゃきーん


けどまだドアノブが付いていません

“ガイド”つきドリルで

ドアノブ用の穴をあけます


「グレモンハンドルー!」というドアを圧着して閉めるタイプのドアノブを使います

ちなみに今回の材料のなかで一番高価です(ネットで7,560円)

つけた


ドア枠削りーの


ハンドル受けつけーの

ググッと閉まります!


圧着効果を高めるためドア枠にはP型ゴムを


ちなみにドア枠はツーバイ材に細い枠木を打ちつけてドア止めにしています

ドアは以上で完成!!


天井に垂らしておいた配線にソケットを装着

電球を

ピカッ!

室内灯のスイッチとかはありません
電球まわしてONするタイプ

ということで防音室の完成!!!

室内の反響を抑えるため壁と天井にパンチカーペットを、
床にはタイルカーペットを敷いてます

バタンッ!






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by kawanakayu | 2012-12-11 22:51 | 防音室
防音室をつくりました⑥[配線編]
年の瀬でございます。

連投いたします。


完全密室の防音室を作る
基本は練習用だけれども
たまに音録りすることもあるじゃない!?

ライン引いたらドア閉めれないじゃない

ということで各種配線を壁に埋め込んでおくことにします

使用するケーブルはカナレのシールド2芯のクライオ処理バージョン
僕はクライオ処理信者です

ムニュッと

バサッとやって

巻き

色の一緒なケーブルを

まとめれば完成!

このケーブルを…

ハンダ

づけ!

ハンダ付けはいくらやっても楽しい

次は・・
ぶっとーいドリルを

「これを付ければどんなドリル穴もまっすぐ!」

という”ドリルガイド”に取り付けて


こんな板を作ります

さっきの端子をつけるも

ひとつ”P”形で入らない!(基盤用のフォン・XLRコンビ)

のでやすりで削ります



ぴったり!

色々対応できるように
①フォン(ステレオ) ②フォン(ステレオ)+XLRコンビ ③XLRオス ④XLRメス 
の4つ


ペタッ!

とな!

これを内側と外側にやって完成!








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by kawanakayu | 2012-12-11 19:59 | 防音室
防音室をつくりました⑤[内壁編]
5ヶ月ぶりです。

防音室おぼえがき一気に完成まで行きます!
(※実際は7ヶ月前に完成しています。)


壁が立ち上がり、天井が乗ったところでお次は室内の処理です。

今のところ壁は石膏ボード一枚ですがこれでは音がダダ漏れ!


グラスウールで木枠の間を埋めますよっと

ホッチキスの親玉、タッカーでカチャッと


木枠の間隔はグラスウールの430mmにあわせて作っております

んで内側にも石膏ボードを打ち付けて

コーキング!



内側の壁全てを石膏ボードで埋めて完成!









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by kawanakayu | 2012-12-11 19:27 | 防音室
防音室をつくりました④[天井編]
結構ダラダラ書きます。

続いて第4弾は天井作りですよ!
お待たせ!待ってないよ!



天井の付け方は結構悩んだんです。
乗っけるだけじゃ隙間できて音漏れそうだし、
ってかそもそもひとりじゃ上に乗っけれないし、
壁と同時に枠組み作って石膏ボードとかあとから貼り付けて行くのは
部屋の天井との隙間がなくてスペース的に無理だし。

ということでとった作戦は…
①壁の枠に外壁を付けた段階で、天井を上に載せ、
②コーススレッドで壁の枠に結合
③しかし自分の体重ほどある天井を2mの高さまで持ち上げるのは
 無理なので、天井を2枚に分けて作業を行う


見ていきましょう!

床や壁と構造は一緒。
杉荒材で枠を作り、なかにグラスウールいれて両側に石膏ボード。
あんま写真無い!完成!

同じもの2枚で天井1枚ぶんです。

このひょろっと出ているのは

防音室内の照明用のコード。
防音室の外のコンセントから引っ張るために、あらかじめケーブルを天井内に通しておきます。

天井を2枚、壁の枠にのせて

半分にしたとはいえ30キロぐらいある天井を持ち上げるのは大変でした。

並べて固定すれば…
前回のこの感じに!





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by kawanakayu | 2012-07-01 03:39 | 防音室
防音室をつくりました③[壁編]
2月から3ヵ月ほどかけて部屋のなかに防音室作りました。

市販の防音ブース買うと数10万〜100万ぐらいするし、
なかなか部屋にちょうどいいものって難しいので自作することに。

まだ計算してないけど材料費・工具など全部で費用は
5万〜7万円ぐらい使ったと思います。




おぼえがき第3弾・【壁】編です!


まずは床と同じく杉荒材で壁の枠組み作り。
部屋の壁に接する、奥側の2枚から作っていくよ!
使った杉荒材の寸法は45×30mm。
45mmが壁の厚さですね。


枠を寝かせて石膏ボードをコーススレッドで取り付けます。


※石膏ボード
「タイガーボード」ってよくCMやってたの記憶にある人も多いと思います。
石膏ボードってあれのことね。
「僕はタイガー!」ってトラのぬいぐるみが言うやつ。

カッターで切れ目入れて、チョップしたらまっすぐ折れてくれます。



石膏ボードを木枠の全面に取り付けたら…

立てる!

立てた!
コーススレッドを打って床と結合してます。


手前の壁(部屋の壁側じゃない“防音室の壁”)2枚は先に枠だけを床に打ち付けて
立ててから、後で外壁を付けていきます。



ちなみに全ての接着面には、隙間をなくすためにシリコンシーラントを塗ってから
コーススレッドを打ち込んで圧着させています。
こういう細かいことが後々防音性能の差になると信じてます。


外壁全部ついたらこんな感じ。

(天井乗ってます。天井は次回〜)


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by kawanakayu | 2012-07-01 01:59 | 防音室
防音室を作りました②[床編・続]
ホースに針金を通し、円にしたものを15個作り床に並べ


床板を


パタン。
振動を軽減します。ホースは芯が入っていてつぶれにくいものを選んだので輪っか一つあたり50kgは余裕で支えられます。15個で750kgぐらいいけちゃう計算ですね。

ひざまずいてホースの輪っかを床に並べてる時、壁に立て掛けてあった床板が
頭に倒れてきた時は死を覚悟しましたが、意外と大丈夫でした。


次に、床の中にグラスウールを詰めていきます。


全ての壁にこのグラスウールを詰めて、音が反響しないようにするわけですが

買ったときはこんな状態。この中に厚さ10センチのグラスウールが二つ折りになって14枚入っています。


カッターで外装を切ると…


外装をメリメリと破って、押さえ込まれていた中の奴らが飛び出してきます。

体積が一気に5倍ぐらいになって非常に場所をとるようになるので気を付けましょう。


素手で触るとチクチクします。学校の音楽室の壁触ったらしばらくチクチクしなかった!?
犯人はコイツ(体に害は無いそうですが不快。)



このグラスウールを適当なサイズに切り、床板に入れて、


こちらもおなじく針葉樹合版を貼り付けます。


床の完成!



つづく

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by kawanakayu | 2012-06-30 03:42 | 防音室
防音室を作りました①[床編]
部屋の中に防音室を作ったので作り方などまとめようと思います。
2012年2月から作り始めて少しずつ2,3ヵ月で作りました。

まずは床編だコノヤロー!

まずは設計。材料のカット数などを減らすため、床面積は建材の一般的なサイズに合わせた1820mm×1500mm。




主な材料は杉荒材、石膏ボード、グラスウール。杉荒材の骨組みに石膏ボードを貼り付けて壁をつくり、なかにはグラスウールを詰めて吸音します。



材料は一度に全部は運べないので、ちょっとずつ買います。組立が進んだらまた買い足し。
(今は亡きbBが…)



まずは床づくり

L字クランプで杉荒材(太さ45mm×45mm)をとめて



電動ドライバーでコーススレッドを打ち込みます。
(電動ドライバーはIKEAで2〜3000円で買ったもの。使い勝手もよく意外とパワーもあったのでこれでほぼ全部組み立ました。)


床の枠完成!


さらに木を入れて


針葉樹合版を貼り付けます。床の下板になる部分です。
貼り付ける前にはシリコンシーラントを塗って、隙間が出来ないようにします。




コーススレッドを打ち込み、床が半分完成。



つづく
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by kawanakayu | 2012-06-30 03:21 | 防音室



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